前の土曜日に千歳水族館へ遊びに行きました。川の中を覗ける水中観察窓は、相性が悪いのか、行ってもたいしたものを見れたためしがありません。でも、この日は幸運にもでっかいサクラマスのメスを見ることができました。
体にはすでにカビが生え始めています。こんな状態で、10月後半の産卵期まで体力がもつのか、少し心配になりました。
前の土曜日に千歳水族館へ遊びに行きました。川の中を覗ける水中観察窓は、相性が悪いのか、行ってもたいしたものを見れたためしがありません。でも、この日は幸運にもでっかいサクラマスのメスを見ることができました。
体にはすでにカビが生え始めています。こんな状態で、10月後半の産卵期まで体力がもつのか、少し心配になりました。
コロナ禍以降、すっかりご無沙汰していたのですが、久しぶりに市民セミナーで講演する機会を頂きました。お題は「北海道の外来魚」、これまではブラウン、ニジマスの話ばかりでしたが、今回は国内外来魚としてのヤマメやヒメマスのことについても紹介させて頂きました。
特に、ヒメマスは水産重要種ゆえに、外来種として取り上げることをタブー視する風潮を感じるときもあるのですが、これは違いますね。水産重要種であっても外来種は外来種なので、その影響は無視できません。
頂いた時間は1時間でしたが、質疑応答の時間もしっかりと確保したかったので、プレゼンは40分程度にしました。学会ではあり得ないような「素人質問」のなかにも、ときには「ドキッ」とさせられる質問があるので、これもまた勉強です(とはいえ、今回はなかったかな?)。
威風堂々としたその姿や振る舞いは、まさに 「森の王者」とか「山の神」という形容がふさわしいのですが、市街地に近い場所だけに人慣れの可能性も否定できません。
しばらくは注意が必要です。
最近導入したニューアイテムの紹介。
電気ショッカーモデル12Bの背負子。smith-root社製純正のmodel 12B replacement suspension system なるもので、コンパクトで背負った時のフィット感はよいのですが、自分の体格のせいか、ボッコのコードでしょっちゅうスイッチをオフにしてしまうのがストレスでした。また、これまでのものだと背中に手を回してショッカーを背負ったまま電源のオンオフができたのですが(背中で右手と左手で握手できる人なら可)、それができなくなってしまいました。
車のシガーソケットから家庭用電源コンセントへの「変換器?」。実験用の魚を運搬する際、電池式のブクブクだと電池の持ち時間やブクブクの量など、色々不安があったのですが、これだと観賞魚用の強力なエアーポンプをを使えました。また、フィールドで実験室用の電子秤も使えたりして便利でした。ショッカーバッテリーの充電なんかもできると思います。
今年の阪神タイガースは開幕直後から絶不調で、一ファンとしてはたいへん歯がゆい思いをしていたのですが、ここまで負け続け、「.000ではない低勝率」がネットニュースなんかで話題になると、もはやどこまで下がるか?というひねくれた興味を持って見るしか楽しみ方がありません。
今日は、勝率と同じ市外局番はどこ?ということがネットで話題になっていましたが、個人的にはトラの勝率がサケの回帰率にどこまで近づくか?ということに関心を持っています。
学会や研究会といった学術集会あるいはセミナーはオンライン開催が当たり前の世の中となりました。研究所のセミナーも、コロナの感染拡大以降、お休みしていましたが、昨年の11月からオンラインで再開。普段会えない道外の研究者仲間にも演者や聴講者として参加して頂けるのは、オンライン開催の大きなメリットです。
一方で、 先週開催された生態学会では、大会プラットホームとして準備されたサイトと自宅PCの相性がどうにも悪く、ポスター演者の方と会話できるサービスを利用することができませんでした。職場では問題なく接続できたので、学会運営側に特に落ち度があったというわけではなく、「運が悪かった」とあきらめるしかなさそうです。
大事な集会がオンライン開催の時は、接続可能なネットワークを複数確認しておくなど、対策が必要かもしれませんね。
千歳も記録的な大雪のようで、先日、よく魚採りに行く川沿いの林道も、両脇に雪の壁ができて、車一台通るのがやっとでした。そんなところで対向車と鉢合わせてしまい、結局自分が10分近くバックして道を譲るはめになりました。
そんなだから、休日もどこかに出掛けようなんて気にはなれませんが、2月は北京オリンピックのおかげで時間をもてあますことはありませんでした。日本が獲った金メダル3つはすべてライブ中継で見届けることができました。平日の昼間も、テレワークのメリットを最大限に活かせたと思います(笑)。