2018年9月5日水曜日

台風

今回の台風21号、札幌も深夜に直撃し、けっこうな被害が出ました。今回のは、いわゆる“風台風”でした。




上が昨日、下が今日の豊平川。雨はひどくはなかったのですが、それでもやはり台風ですからそれなりの増水っぷり。これから産卵期を迎えるサクラマスには恵みの雨となったでしょうか?

強風のダメージはあちこちで見られました。自宅マンション前の道路は倒木があったのか通行止め。通勤の車が右往左往していました。


昼休みによく散歩に行く中島公園も木があちこちで倒れていました。


それに、夜中に台風が通過したので風の音がうるさく、よく眠れませんでした。職場でも眠そうな顔をちらほら見かけましたzzz

2018年8月28日火曜日

LCC

先週、ロシアへ出張してきたのですが、新千歳~成田の移動は行きも帰りも初めてLCCを使いました。
行きは機材繰りとエンジントラブル(?)で1時間遅れ。
帰りは乗員繰り(そんな言葉、初めて聞いた・・・)で予定の便が欠航。2時間半遅れでまだ出発できずにいた便に急遽振り替えてもらい、また1時間遅れ・・・。

隣のカウンターでは「明日は7時○○分の出発で、ご用意したホテルには朝食が付いています・・・」なんてやりとりが聞こえてきたから、1時間遅れなんてまだましな方と思うことにしました。

安いから文句を言うな、ということでしょうけれど、定時運航ということは念頭になさそうなLCC、あまり使いたくはないかな。。。そもそもはJAL便では乗り継ぎの待ち時間が長すぎるからともっと早い便のLCCを自分から要求したんですがね(苦笑)。


ちなみに、訪問先はソビエツカヤ・ガバニ。町の名前を覚えるのにしばらくかかりました。

2018年7月16日月曜日

山で海の日

今年、とある共同研究をしているのですが、そのフィールドが初めて「野外調査」というものを経験したところでありまして(当時は手伝いですが)。。。

なんだか懐かしいなあ、と感傷に浸っていたのですが、台風7号の残骸の低気圧のおかげで大雨増水。。。海の日の三連休は二日間を山の中でやり直し作業をすることになってしまいました。

ぶつくさ(心の中で)文句を言いつつ、現地に車を走らせましたが、いざフィールドに着くと体は動くもの。調査区へ行くのに、水さえ引けばたかだか川を30m渡ればいいところを、まさかの対岸の林道を片道二時間歩いてのアプローチ(爆)。

古~い林道は川と一体化していました。いつからこうなっているんでしょうね???


これだけ山奥なんだからやっぱりいらっしゃいますよねー。林道でいくつも見かけました。


夜は、その日の頑張りにみんなでビールで乾杯!「えっ?あのときの国際学会にいたの?」とか色んな話ができて楽しかったな。


二日目の夜は蚊やらヌカカに悩まされ、あまり寝れませんでした。シュラフの中に潜り込んでも奴らは追い掛けてきて、ヌカカに耳の中に入られる始末(家に帰って耳かきしたら黒いのが出てきた、たぶんヌカカだ)。

最終日、また強い雨が降り、本流はこの通り。もう知らん!!

2018年6月23日土曜日

EEEF2018

2年に一度開催される研究集会Ecology and Evolutionary Ethology of Fishes (EEEF)に参加するためにカナダはケベック州モントリオールに行ってきました。ほぼ、同日程で国際イワナシンポも開催されていたのですが、発表できるようなイワナのデータはここ数年取っていません。。。

             会場案内は↓だけ。この手抜き感、半端ないって(苦笑)。



相変わらずのゆる~い雰囲気。
「あんた、昔うちの大学でやったとき、プレゼン賞もらってわよねー!」と声を掛けてくれる人がいたり、「KON-NICHIWA!」と握手をしてくれる人がいたりと、覚えてくれている人がいるのは嬉しいです。

で、口頭発表はちょっと前にBiological Invasionsにオンラインで論文が出た内容を話したのですが、プレゼン賞を頂いたわりに、というかいつものように質疑応答は????でした。開き直りますがnonnativeと話慣れない欧米人のペラペラ英語ってやっぱり分かりにくい!ただ、Let's talk later.といって話がかみ合わなかったところは休憩時間にコーヒー飲みながらフォローできるのがこの規模の研究集会の良い所です。「あぁ、たしかに今持ち合わせているデータでそんな解析できるな」というヒントをもらうことができました。

会場はモントリオールのダウンタウンにあるガラス張りのビルでした。フランス語圏第二位の人口(320万)というすごいのかすごくないのかよく分からないランキング上位にいるモントリオールですが、街は綺麗、清潔で歩いていて不安を感じることはなかったです。

 
食事にPubに入ると、まず「Inside?Outside?」と聞かれます。天気がいいと「Outside!」と答えてしまうのですが、大通りに面した店の場合、排ガスを浴びながらの食事になるのでちょっと失敗したなと思うこともありました。それにきっと、アクセル踏み間違えで突っ込んでくる車もいるに違いない。。。


Raw wild salmonというメニューがあったので、オーダーしてみました。「Atlantic salmon?」と訊ねると、「Yes, Atlantic. This is wild, but organic farmed」というお返事。こちらの飲食店ではorganic farmedならばwildって言っていいんですね。ホントにいいかどうかは真相不明ですが。

2018年5月21日月曜日

ロケ

とある番組のお手伝いをしているうちに、それに出演することに。そのロケが前の土曜日に行われました。

レポーターとのやりとりがあるんですが、レポーターのあのハイテンション、あれって“演技”なんですね。ロケが始まったときのレポーターさんのテンションの変わり様にちょっとびっくり。

自分の方は、もともと演技というものが大嫌いで、学芸会となると立木の役や大道具・小道具を率先してやっていたくらいですから、そのハイテンションに合わせることなんてできるわけもなく。。。。

こんなのでいいのだろうか??と思いつつ収録は進み、OKを頂きました。番組制作スタッフの皆さんも素人には無いものねだりしないのでしょうね。

月曜日は土曜日の代休だったから、日月と釣りに出掛け、帰ったらBiological Invasions誌から受理通知が届いてました。遊んでいる間に論文ができるなんてとっても得した気分です。

2018年3月21日水曜日

松前町

生態学会と水産学会の狭間に調査で松前町に来ています。札幌にいると渡島半島の先っぽは全部「函館」という気分でいるのですが、松前は半島の南西端にあり、函館と比べるとずいぶん遠いです。札幌~函館は250kmという認識でいるんですが、松前までだとカーナビには350kmと表示されていました。

新しくなった公用車のハンドルはボタンがいっぱい付いててTVゲームのコントローラーみたい。自動運転にするとアクセルから足を外せるので楽と聞きましたが、足を外したところであまり楽とは感じませんでした。速度が安定するので燃費がよい、というのはまあそうなのかな。

宿の朝食は毎日イカ刺し付き。いいもん食ってその分働け、ということなのでしょう。

 
今朝、松前城をちょこっと散策。
 
 
歴史の勉強は苦手なので、とりあえずお城を見た、ということ以外にはたいして興味もわかず。。。
 
 
お城からの眺めは綺麗。津軽半島が見えました。

2018年2月12日月曜日

趣味

魚釣りに関しては、ときに他の人に呆れられるほど好きで、間違いなく自分の趣味です。ただ、それ以外の趣味は?と言われると中途半端にかじっているものはそれなりにあるのですが、それほどやりこんでいるものはありません。あっ、でもどんなに北海道暮らしが気に入っていても野球だけは1985年からずっと阪神が大好きで、選手のシーズン成績、通算成績は念入りにチェックしています(趣味か?)。あるいは、「スポーツ観戦全般」なんてのは「無趣味の人の趣味」の代表格に思いますが、自分も好きで、盛り上がり始めた平昌オリンピックもTV観戦を楽しんでます(男子NHジャンプはいつの間にか寝落ちしてしまい、気付いたら終わってた)。

それが、最近、ボーリングによく行くようになりました。冬場、天気も悪くてすることがないときに暇つぶしと運動不足解消を兼ねてボーリング場に足を運ぶようになり、靴を一回350円で借りるくらいなら、と1足3000円でネット通販で買いました。せっかく靴を買ったんだから頑張って続けよう!なんてことは毛頭思っていなかったのですが、少しコツを掴んでスコアが伸びてくると段々楽しくなってきました。体力もついてきたようで、初めの頃は5ゲームもすれば腕がつりかけていたのですが、今は10ゲーム、20ゲームとできるようになりました。今のところ、ハイスコア201、アベレージが150から160の間くらい。これだと中級者レベルだそうです。

ちなみにこの3連休の過ごし方はボーリング、ホントはニシン狙いのチカ釣り、ボーリングでした。

2018年1月31日水曜日

ショッカーいらず?

どうも静電気体質で、冬になるといつもバチバチやっていて、火花が散ることもしばしばです。釣りをしている最中にリールを巻くと蓄電するようで、バチバチしながらハンドルを回していることすらあります。こんなんだから、もはや諦めていて特に対策もしていないのですが、最近新しく買ったシャツを着ると一層ヒドいようで、バチッ!!とすごい音がすることもあります。

この体に蓄えた電気を一度川に流してみたいもんです。人間電気ショッカー??